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温泉津の温泉は、言い伝えによると、1,300年以上前に旅の僧侶が、湯気の立つ水たまりに浸かってひどい傷を癒やしている古狸を目にして発見したといわれています。この秘湯の情報は平安時代(794年~1185年)には遠く京都まで伝わっていたとされています。14世紀に入ってからは、温泉津の温泉に人々が頻繁に訪れるようになり、温泉津は療養地として有名になりました。江戸時代には、盛況な温泉津の港に船を停泊させる船乗りの宿泊施設として旅館が多く設けられました。
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